システム開発・インフラ構築のディ・アイ・システム

ディ・アイ・システムグループ、SCS評価制度★3対応に向けた「準備状況セルフチェック」を無料公開

2026年09月02日

~18問・約3分で、自社のセキュリティ対策状況と社内で確認したいテーマを整理~

株式会社ディ・アイ・システム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:富田健太郎、以下「当社」)は、当社連結子会社のウイーズ・システムズ株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:大塚豊)が、SCS評価制度★3対応に向けて、セキュリティ対策状況を確認できる無料コンテンツ「SCS評価制度★3対応に向けた準備状況セルフチェック」を公開しましたので、お知らせいたします。

当社グループでは、多様なセキュリティソリューションの提供を通じて、企業の情報セキュリティ対策を支援しております。本セルフチェックは、SCS評価制度★3への対応を検討する際に、自組織のセキュリティ対策状況を整理し、社内での確認や検討を始めるきっかけとしてご活用いただけます。

【本セルフチェックの主な特徴】
  • 個人情報や会社情報の入力は不要で、全18問(約3分)でセルフチェックが完了
  • 「体制・ルール」「検知・監視」など6つの観点から自社の対策状況を可視化
  • セルフチェック結果に基づき、今後の社内協議に役立つ「社内共有用レポート」を無料で提供
▼「SCS評価制度★3対応に向けた準備状況セルフチェック」はこちら
https://weeds-japan.co.jp/scs3/

■公開の背景

サプライチェーンを通じたサイバー攻撃のリスクが高まるなか、企業には自社のセキュリティ対策状況を把握し、必要に応じて取引先などへ説明できる状態を整えておくことが求められています。
SCS評価制度★3対応を見据えて自社の状況を確認する場合、社内体制やルールだけでなく、ID・権限管理、バックアップ、ログの取得・監視、有事対応や復旧など、確認すべき領域は多岐にわたります。
そのため、制度への対応を検討し始めた段階では、「自社では何ができているのか」「何を改めて確認する必要があるのか」「社内で何から話し合えばよいのか」を整理することが難しい場合があります。
こうした背景から、ウイーズ・システムズでは、SCS評価制度★3対応を見据え、まず自社のセキュリティ対策状況を確認し、社内で確認・相談したいテーマを整理するための「SCS評価制度★3対応に向けた準備状況セルフチェック」を公開しました。

■「SCS評価制度★3対応に向けた準備状況セルフチェック」について

本セルフチェックは、全18問への回答を通じて、自社のセキュリティ対策状況を以下の6つの観点から確認できる無料コンテンツです。

【セルフチェックで確認する6つの観点】
  1. 体制・ルール
  2. 管理対象・取引先
  3. ID・権限・認証
  4. 防御・バックアップ
  5. 検知・監視
  6. 有事対応・復旧
※準備状況セルフチェック画面イメージ

全18問、約3分で利用でき、個人情報や会社情報を入力することなく、その場でセルフチェック結果を確認できます。
本セルフチェックは、SCS評価制度★3への適合可否や取得可否を判定するものではありません。回答を通じて、自社のセキュリティ対策について現在確認できていることや、改めて確認・検討したいことを整理し、社内での確認や話し合いを始めるきっかけとして活用いただくことを想定しています。

■セルフチェック結果で確認できること

診断結果では、一律の「できている・できていない」を判定するのではなく、18問の回答内容を踏まえ、自社において優先的に確認・相談すべき実務テーマを提示します。

整理・可視化される主な検討ポイント
  • 対応範囲や全体像を改めて整理する必要があるか
  • 既存のルールや運用状況を確認する必要があるか
  • 管理対象や確認範囲が明確になっているか
  • ID・権限管理や操作状況を確認できる状態になっているか
  • 有事の対応や復旧に向けた準備を確認する必要があるか
これにより、SCS評価制度★3対応を見据え、「まず何を確認すべきか」を明らかにし、具体的な検討を始めるための足がかりとしてご活用いただけます。

■希望者への「社内共有用レポート」無料提供

本セルフチェックを実施された方のうち、ご希望の方には回答内容に基づく「SCS評価制度★3対応 社内共有用レポート」を無料で提供します。
セルフチェック結果で見えたテーマを社内で共有・相談しやすい形に整理したレポートで、社内関係者への状況共有や、今後確認すべきテーマについて社内で検討を始める際の資料としてご活用いただけます。
※社内共有用レポートイメージ

■利用方法

「SCS評価制度★3対応に向けた準備状況セルフチェック」のWebページにアクセスし、全18問に回答すると、その場でセルフチェック結果を確認できます。個人情報や会社情報の入力は必要ありません。
社内共有用レポートを希望される場合は、セルフチェック結果表示後のフォームからお申し込みください。回答内容に基づくレポートを無料で提供します。

▼「SCS評価制度★3対応に向けた準備状況セルフチェック」はこちら
https://weeds-japan.co.jp/scs3/

※本セルフチェックは、SCS評価制度への適合可否や★3取得可否を判定するものではありません。回答内容をもとに、自社でまず確認・相談したいテーマを整理するためのものです。

■今後の展望

今回公開した「SCS評価制度★3対応に向けた準備状況セルフチェック」は、企業がSCS評価制度★3への対応を検討する際に、自社のセキュリティ対策状況を整理するきっかけとして活用いただくことを想定しています。
当社グループでは、これまでもセキュリティ製品・サービスの提供を通じて、企業の情報セキュリティ対策を支援してきました。今後も、企業を取り巻くセキュリティ環境や課題の変化を捉えながら、セキュリティ対策に役立つ製品・サービスを提供してまいります。

■ウイーズ・システムズ株式会社について


  • 会社名  :ウイーズ・システムズ株式会社
  • 本社所在地:〒164-0001 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト2F
  • 代表者  :代表取締役社長 大塚豊
  • 設立   :2003年1月8日
  • 事業内容 :ソフトウェア製品開発・販売
  • URL   : https://weeds-japan.co.jp/
ウイーズ・システムズは、特権ID管理・ログ管理製品「WEEDS Trace」を提供しています。 WEEDS Traceは、金融機関を中心に導入実績を重ねてきた特権ID管理・ログ管理ソリューションです。金融機関が求めるIT統制やセキュリティ基準への対応を通じて、アクセスログの取得、操作記録、承認・確認の仕組みなどを強化してきました。現在では、金融機関に限らず、IT統制やセキュリティ対策の重要性が高まるさまざまな業界に向けて、セキュリティ運用を支援する製品・サービスを提供しています。

■株式会社ディ・アイ・システムについて


  • 会社名  :株式会社ディ・アイ・システム(東証スタンダード:4421)
  • 本社所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル15F
  • 代表者  :代表取締役社長 富田健太郎/代表取締役副社長 関亦在明
  • 設立   :1997年11月5日
  • 事業内容 :ソフトウェア設計/開発/運用業務、ITインフラ設計/構築/運用業務
          ユーザー支援サービス業務
          教育サービス(IT研修・IT資格取得・ビジネススキル研修)
          セキュリティ製品開発・販売、セキュリティソリューション導入支援
  • URL   : https://www.di-system.co.jp/
当社は、「無限の夢を創造する、無限の夢を実現する組織」を標榜し、1997年に4名の社員でソフトウェアの開発事業をスタートしました。その後、時代のニーズに合わせて、システム開発からネットワークの設計・構築、そして運用・保守とワンストップで対応するシステムインテグレーション事業を展開してまいりました。2026年4月現在では、連結従業員数が766名となり、新入社員向けのIT基礎研修や中堅技術者向けの専門性の高い研修の提供、セキュリティや生成AIなどトレンドに応じた研修を行う教育サービスにも力を入れております。今後も、情報環境の変化に対応しながら、顧客のニーズにしっかりと応えてまいります。

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