システム開発・インフラ構築のディ・アイ・システム

システムインテグレーション事業部
第3システムインテグレーション部

中途入社2年目

エンジニアは
未経験でも、
他の経験が
活きている。

システムエンジニア、という世のイメージとは遠い彼女は、もともとシステムエンジニアを目指していたわけではなく、未経験で入社した。大学時代は映画を製作していたが、映像の世界は厳しいことを感じた。就職活動中にIT業界に将来性を感じて思い切って飛び込んだ。1社目で採用してくれたのがD.I.Systemだった。
「私でも行けるんだ、と思ったのですが、案外そういう人は多くて、四年生大学卒だけど、理系じゃない、という人が結構いるんですよね。」彼女も文系だ。それでも実際に仕事を始めてみると、1、2ヶ月でなんとなく流れはわかるようになるらしい。それでもプログラミングの世界にはいろいろなツールがあり、言語がある。1年目から、次はこの言語、その次はこのツール、と次々にやっていくうちに、さまざまなことを覚えてきた。「中途半端ですけどね。」

ついこの間までは社内で様々な仕事をしていたが、今はお客様先でプログラミングをしている。仕事の内容はそこまで違いはないが、離れてみて気づいた大きな違いは、D.I.Systemがいかにアットホームで和気あいあいと作業をしていたかということだ。「もちろん、お客様先では背負っている責任感や危機感があるので、緊張感が増すことも大きいのですが。」自分の成長につながっていると信じて、毎日仕事をしている。
ずっと室内にいる仕事をしているのに、気分転換は、映画を観たりマンガを読んだりすること。「結果ずっとインドアにいますね。部屋の中が好きというのは、この仕事は向いているということでもあるのかな、と。」性格的には割と大雑把らしいが、与えられた仕事をきちんとすることが性に合っていると言う。「プログラミングって自分ではうまくいくと思っているのに、画面に起こすと動かないことがしょっちゅう。それがきちんと動くようになった時にはうれしいですね。」

今はまだ2年目。上の人に頼りっきりで下の子には何もしてあげられていない。「だからこそ、経験を積んで誰にでも技術を自信をもって教えられるようになりたいです。」パソコンに向かっているイメージだが、実はコミュニケーション能力がなければプログラミングはうまく進まない。仕様を読むだけではわからないことも多い。「周りの人や上司とも気軽に相談できるし、ありがたいことに目をかけてくれるので、居心地はいいです。」映画を撮っていた学生時代に身についた、いろんなことに同時に気を巡らせる力が、今、プログラミングを行うさまざまな場面で役立っている。

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