システム開発・インフラ構築のディ・アイ・システム

ビジネスインテグレーション事業部
係長

名古屋勤務
中途入社5年目

システムを
使いやすく
するのは、
コミュニケーションだ。

小学生の頃から二十歳まで野球をやっていただけあって、大柄な体つきだ。「でも意外と打球は飛ばないんですけど。」名古屋でも趣味の野球は続けている。今は人事給与システムメーカーの導入支援パートナーとして、導入いただいた企業にシステムを稼働させるための設定を行う業務を担当している。
名古屋近辺から、浜松のほうまで、守備範囲は思った以上に広い。「給与のシステムは、みなさんの給料を正しく振り込みするためのシステムということです。もし給料が少なく振り込まれれば社員のみなさんは困りますし、多く振り込まれても会社は困ります。」間違って支給されるようなことがないように、正しく設定できているかを検証する。そのためにはコミュニケーションと信頼が何より大切だと言う。

「お客様と円滑にコミュニケーションを取れれば、企業ごとに異なる給与体系の中身がすぐに把握できるので、お客様にとっても使いやすい設定になりやすいんです。」企業の給与を担う方々と仕事をする上では、信頼してもらうことが大切であるということは言うまでもない。「その意味では、私には適性はあるのかな。」お客様と話す上で気を使っていることは、シンプルだが失礼のないこと。そしてある程度の距離を置くこと。深く入りすぎてフランクになると失礼になってしまうと言う。「あとはわかりやすく説明することですかね。」いつ給料を計算して、いつ支払うということを引き出していって、新しいシステムをどう組み立てていけばよいのか、を説明する必要がある。最初は自分が説明するが、その後の運用は企業の方たちだからだ。取扱説明書もマニュアルもあるが、最初にいかにわかりやすく説明するかによって、その後のシステムに対する評価も変わってくる。

今後はどんな仕事をしていきたいかを尋ねると、迷っていた。「別の製品なのか、会計のシステムなのか、開発に行くのか。」今の仕事が楽しいということの裏返しだ。「上場して大きい企業とのおつきあいが増えるとスキルアップも必要ですし、人数ももっと必要になってくるだろうし。」上場の実感はないと言う。それでも将来への期待は大きい。「希望が持てますよね。何かは変わると思うので。名古屋もどう変わって行くのか楽しみです。」

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