システム開発・インフラ構築のディ・アイ・システム

営業統括部

大阪勤務
中途入社2年目

話しやすい。
会社にとって、
それは最も大切な
要素の一つです。

システムを作るためのエンジニアを社内/社外問わず探してきて、システム開発のプロジェクトへと送り出す仕事を担っている。得意なプログラム言語の違いはもちろん、技術レベル、経験年数など、人によって異なるスキルを持つエンジニアを見極めて送り出すことで、最も効果的なプロジェクトをつくることが大切になる。けれど今はシステムエンジニアが不足している時代。探しているエンジニアに出会えないことも多い。「市場に案件量のほうが多いので。お仕事を依頼してくれているので、最低2ヶ月に1度は訪問する企業があるんですが、紹介できないという状況で。」それでも、提案してよかった。相談してよかったと言ってもらえることが喜びだと言う。企業だけではなく、エンジニアに「あのプロジェクトに出会って、すごく勉強になっています。ありがとう。」そう感謝されることも喜びだ。

ひと口にエンジニアと言っても、いろんな人がいる。人柄はどうだろう。どんなプロジェクトに合っているだろうか。万が一のトラブルがあった時にはどうしよう。最適なプロジェクトに最適な人材をマッチングできるよう、それぞれの特徴を捉える観察力が大切だ。
「ゆくゆくは自分の下に人をつけてもらって、マネジメント業務をしたいですね。」会社はそういった意見はよく聞いてくれる。いろんな選択肢も与えてくれるそうだ。営業という名の付く職種の中にも、クラウドサービスを販売するような営業もある。どこでマネジメントをするかはわからないが、通常の業務に関しても、毎月どんなことをやって行きたいかを聞いてくれる。こういう商材を扱いたいという希望も、叶うかどうかはともかく、とりあえず聞いてみようという姿勢を持っている。とにかく言ってみることができる会社なのだ。風通しのいい会社は、当然、居心地もいい。

「月に1、2回は飲みに行ってます。」まだ小さな子どもがいるので、さすがに毎週とはいかないが、夫が預かってくれるなら毎週でもいいらしい。毎日のように飲みに行く男性陣もいるようだ。今どき珍しい頻度の飲み会も、社内に話しやすい雰囲気があるからだろう。「子どもが風邪をひいたりしたら、すぐに帰らせてくれます。これだけやっておきたいな、と思って30分残ってたら『すぐに帰りなさい』と言われるくらいですよ。」働きやすいこと。創業から歴史を重ねてきてもなお、今の企業に必要な素地をしっかり整えている変化が、社員のやる気を引き出している。

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